国立科学博物館でパンダの剥製を見よう!予約・入館料・営業時間

国立科学博物館でパンダの剥製を見よう!予約・入館料・営業時間

上野にある国立科学博物館は、数多くの貴重な展示が見られます。

中でも注目は、上野動物園で飼育されていたパンダの剥製

ホァンホァン、フェイフェイ、トントンの3頭が展示されています。

国立科学博物館の基本情報

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住所〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
営業時間9:00~17:00(金土は~20:00)
公式サイト国立科学博物館公式サイト

国立科学博物館、通称「科博(かはく)」は、1871年に設立された歴史ある博物館です。

上野にある本館は、日本館と地球館の2つの建物があります

動物、恐竜、地球や宇宙など、様々な内容を扱った展示は見応え満点。

地球館では、過去に上野動物園で飼育されていたパンダ、ホァンホァン、フェイフェイ、トントンの3頭の剥製が展示されています

トミー
トミー

3頭のパンダの剥製が展示されているよ。

交通アクセス

住所〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
最寄り駅JR「上野」駅「公園口」から徒歩5分

国立科学博物館は、上野動物園同様、上野駅の公園口からすぐのところにあります。

上野恩賜公園の中には、国立科学博物館のほかにも多くの博物館や美術館があるので、間違えないよう注意しましょう。

予約方法

現在国立科学博物館の入館には、予約が不要です。

特別展は別途予約が必要な場合があるため、訪れる前に公式サイトをチェックしましょう。

入館料・年間パスポート

個人団体(20名以上)
一般・大学生630円510円
高校生以下無料無料
65歳以上、18歳未満無料無料
障害者無料無料

高校生以下は、常設展の入館料が無料です。

特別展は、展示によって入館料が異なります。

また、国際博物館の日と文化の日は、誰でも入館料が無料になります。

無料開館日

・5月18日(国際博物館の日)
・11月3日(文化の日)

国立科学博物館では、いくつかの会員制度を設けています。

そのうち、友の会とリピーターズパスには、無料入館の特典がついています。

小・中 ・高校生会員個人会員家族会員
友の会3000円5500円大人2名:7500円
大人1名と小・中・高校生1名:6100円
リピーターズパス1500円1500円

各会員制度は、国際博物館の窓口で申し込めます。

年間パスポートを利用したい方は、ぜひ入会してみましょう。

営業時間・休館日

営業時間9:00~17:00(金土は~20:00)
休館日・月曜日(祝日の場合は翌日)
・年末年始(12月28日~1月1日)

特別展の開催期間は、休館日が変更になる可能性があります

あらかじめ公式サイトを確認しておきましょう。

パンダの剥製

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国立科学博物館では、過去に上野動物園で飼育されていたパンダの剥製が展示されています

国立科学博物館に展示されているパンダの剥製

・ホァンホァン
・フェイフェイ
・トントン

展示されているのは、ホァンホァン、フェイフェイ、トントンの3頭です。

それぞれ、どのエリアに展示されているのか確認してみましょう。

エマ
エマ

フェイフェイとトントンは一緒に見られるんだね。

【地球館1F】ホァンホァン

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名前ホァンホァン(歓歓)
性別メス
誕生日1972年(推定)
死没1997年9月21日
展示場所地球館1F 地球の多様な生き物たち

ホァンホァンは、1980年に上野動物園に来園したパンダです。

フェイフェイとの間に、3頭の子供を産みました。

1997年に死亡し、国立科学博物館に寄贈されました

【地球館3F】フェイフェイ

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名前フェイフェイ(飛飛)
性別オス
誕生日1967年(推定)
死没1994年12月14日
展示場所地球館3F 大地を駆ける生命

1982年に上野動物園に来園。

12年間を上野動物園で過ごしました。

地球館3Fに展示されている剥製の中に、トントンと一緒に並んでいます

【地球館3F】トントン

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名前トントン(童童)
性別メス
誕生日1986年6月1日
死没2000年7月8日
展示場所地球館3F 大地を駆ける生命

1986年、ホァンホァンとフェイフェイの人工授精によって生まれました。

トントンは、日本で初めて繁殖に成功したパンダとして知られています。

2000年に死亡した後、国立科学博物館で解剖・研究されました

国立科学博物館の見どころ

国立科学博物館は、一度に回り切れないほど見応えある施設です。

珍しい科学の機械や動物の剥製など、たくさんの貴重品が展示されています。

もちろんパンダの剥製は要チェックですが、それ以外の見どころも押さえておきましょう。

エマ
エマ

見どころをピックアップしたよ。

トロートン天体望遠鏡

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展示場所日本館1F 自然をみる技

明治13年に政府がイギリスから輸入した望遠鏡です。

日本初の本格的な天体望遠鏡として、国の重要文化財に指定されています。

口径は当時最大級だった20cmで、大きな存在感があります。

忠犬ハチ公、南極観測隊のジロ

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展示場所日本館2F 日本人と自然

渋谷の像が有名な忠犬ハチ公、そして南極観測隊で活躍したジロ。

国立科学博物館では、そんな有名な犬の剥製を見ることができます。

同じフロアには江戸時代の人のミイラなど、ほかにも興味深い展示物が多くあります。

インディラの骨格標本

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展示場所地球館1F 地球の多様な生き物たち

地球館には、パンダのほかにも上野で過ごした動物が展示されています。

インディラは1949年に上野動物園に来園したアジアゾウ

1983年に死亡するまで、多くの方に愛されました。

万年時計(万年自鳴鐘)

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展示場所地球館2F 科学と技術の歩み

東洋のエジソンと呼ばれる田中久重によって作られた、和時計の最高傑作です。

江戸時代に製作された和時計は、世界でも珍しい不定時法を用いていました。

1000点を超える部品からなる、意匠的にも優れた作品です。

ヨシモトコレクション

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展示場所地球館3F 大地を駆ける生命

地球館3Fにはハワイの実業家、ワトソン・T・ヨシモトから寄贈された約400点の剥製が並んでいます。

哺乳類・鳥類・爬虫類の剥製の中には、今では調査が困難な地域のものもあります。

同じエリアにはフェイフェイとトントンの剥製もあるので、あわせて鑑賞してみましょう。

恐竜の全身骨格

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展示場所地球館B1F 地球環境の変動と生物の進化

国立科学博物館では、数多くの恐竜の全身骨格が見られます。

人気のティラノサウルスやトリケラトプスをはじめ、多くの恐竜が展示されている様子は迫力満点。

恐竜の起源や生態について学んでみましょう。

まとめ

・近くには博物館、美術館が多いので注意
・常設展は予約不要

・3頭のパンダの剥製が見られる
・貴重な展示が数多くみられる

トミー
トミー

パンダの剥製を見てみよう!

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