【レビュー】ボーン・イン・チャイナ

【レビュー】ボーン・イン・チャイナ

ディズニーネイチャーは、長期間にわたって動物に密着したドキュメンタリー映画シリーズ

今回紹介する作品は、中国にいるパンダたちの生態に迫っています。

自然の中で暮らす、ありのままの野生動物の姿を確認してみましょう。

概要

タイトルボーン・イン・チャイナ ‐ パンダ・ユキヒョウ・キンシコウ –
時間76分
公開中国:2016年8月12日
アメリカ:2017年4月21日
フランス:2017年8月23日
監督陸川(ルー・チュアン)
製作会社ディズニーネイチャー

中国に暮らす野生動物の姿をとらえた、ドキュメンタリー映画です。

本作を含むディズニーネイチャーシリーズは、動物に長期間密着した貴重な映像。

普段見られない生態を、綺麗な自然の景色とあわせて贅沢に楽しめます

パンダをはじめ、ユキヒョウやキンシコウといった中国の動物を観察してみましょう。

エマ
エマ

自然の中で暮らす、中国の動物を見てみよう!

『ボーン・イン・チャイナ』を配信しているVODは?

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『ボーン・イン・チャイナ』を配信しているVOD

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※2024年2月現在の情報です。
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レビュー

トミー
トミー

Disney+で配信しているよ。

トミーです。

本作はDisney+で発見し、パンダの文字につられて視聴しました。

中国で暮らしている野生の動物たちの生態が、ありのままの姿でつづられている作品です。

最初に驚いたのは、登場する動物との圧倒的な距離の近さ

どのように撮影しているのかわからないほど、動物の姿が至近距離で映し出されます。

エンドクレジットの際にメイキング映像が流れるのですが、それを確認するまでは「CGで作られた映像なんじゃないか?」と思ってしまうほどでした。

トミー
トミー

まるでCGのような映像!

日本語でのナレーションをつとめているのは、俳優の益岡徹さん

落ち着いた声のおかげで、主役である動物たちの存在が引き立てられていました。

美しい映像で、子供から大人まで楽しめるドキュメンタリー映画です。

まとめ

・中国に暮らす動物の姿
・動物の生態が至近距離で映される
・ディズニーネイチャーシリーズ
・VODサービスで配信中

トミー
トミー

自然の中で暮らす野生動物のドキュメンタリーだよ。

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